会員様インタビュー

[2017-08-07] 「会員様インタビュー」 No.027[ChizuRu&村上二郎様]

「会員様インタビュー」 No.027[ChizuRu&村上二郎様]

今回の会員様インタビューは、「淡路島で生まれ育った人たち」が、
島を離れていても「いつでも淡路島のことを想い起こしてもえらる」ような
「ふるさとを感じれる『淡路島の唄』」をつくり、知ってもらう活動を
ご夫婦でされている、
「ChizuRu&村上二郎」のお二人にインタビューを行いました。

 

事務局:「ChizuRuさん、村上二郎さん本日はよろしくお願いします。早速ですが、
ChizuRuさんの生い立ちについて教えていただけますでしょうか。」
ChizuRuさん:「はい、生まれは淡路島の岩屋です、小学校・中学校と地元の学校、
高校は近所にあった『洲本実業高校』の分校に通っていました。
小さい頃からお婆ちゃん子で、一緒にテレビの歌謡番組を観たり、
母親がカラオケ好きだった影響などもあり、唄うことが大好きでした。
割と大人しいタイプだったので、周りからは『普段は大人しいけど、
実は歌が好きな子』と言われていました。
高校卒業後は医療関係の事務の仕事に就き、将来のためにも資格を取ろう、
と考え、『准看護師』の資格を取得し、医療機関で働いていました。
そしてその頃、今後の人生を大きく変える出来事があったのです。
それは、とある『オーディション』を受ける話をきっかけに、
1次審査を合格した人向けに案内頂いた、大阪の『ボーカルスクール』受講の話。
『歳を重ねてもチャレンジできることがある』と考え、
淡路島から離れ『歌手』になることを
目指してボーカリストのトレーニングを続けていました。」

 

事務局:「ChizuRuさんありがとうございます。旦那さんの二郎さんとはどこで
出逢ったのでしょうか。」
村上二郎:「はい、では私の話を少し。私は神戸出身で、商売をしていたのですが、
40過ぎに『自分の好きな音楽をやろう』と決意し、いろいろと経験したのちに
淡路島出身の坂野みちるさんと音楽関係の仕事で会う機会があり、
『ボーカルが抜けたのでどなたかいませんか?』とメンバーを探しているときに
ご縁があってChizuRuに出逢いました。
〔淡路島の歌を作り、広めようと思ったきっかけについて〕
沖縄の方との出逢いから、沖縄居酒屋等で演奏をさせていただく機会が増えました。
『琉球音楽』に関わらせていただいたり、沖縄の方々とお会いするうちに
『自分たちの音楽や生まれ育った島を心の底から愛しているのだな』と
強く感じ、同時に彼らの『郷土愛の深さ』に感銘を受けました。
そして、自分のふるさとの歌は?と考えたときに 僕もChizuRuも 直ぐにこれ、
と答えられない現実がありました。
そんな中、昔 一緒にバンドをやっていて今は東京でプロデューサーをしている
友人とSNSで偶然繋がり、
それがきっかけで彼の元でCDアルバムを制作する方向になり、
ChizuRuがふるさとへの思いを集めた物にしたいと。
その中に『ふるさとを感じれる「淡路島の唄」』をと 作った曲が
『ふるさと淡路島小唄』です。
この唄には、淡路島の岩屋で生まれ育ったChizuRuの感じたこと、
想いがたくさん詰まっています。
私自身は淡路島出身ではないのですが、
神戸の対岸からみた『島外から見る淡路島』『島外から感じる淡路島』
も大事にしたいと考えながら、活動させて頂いてます」

 

事務局:「村上二郎さん、ありがとうございます。それでは最後に、
お二人の今後の展開について教えてください。」
村上二郎さん:「今後も『ふるさと淡路島小唄』をより多くの方に聴いて頂く
活動を続けるとともに、
『離れていてもふるさと淡路島のことを感じて欲しい』という想いを共にする
様々な人たちと一緒になって活動していきたいと考えております。
例えば淡路島の伝統芸能とのタイアップや唄の歌詞を地域の人たちから
募集して一緒に作り上げる活動などです。」
事務局:「村上二郎さん、ChizuRuさん、本日は貴重なお話を頂きありがとう
ございました。当法人も全力で支援させて頂きますので今後ともよろしく
お願いいたします。」
「展示会やイベントでのBGMとして」
「飲食店さんの店内BGMとして」
「ふるさと淡路島を感じたいときに」
『ふるさと淡路島小唄』に興味があるかたはぜひ
こちらまでお問い合わせください。

 

「ChizuRu&村上二郎」
chizuru_nature_music@yahoo.co.jp
「ふるさと淡路島小唄」はコチラ
https://youtu.be/gj44om0Dkm4